胃腸内科専門で相談出来る事
胃の不調で、こんなお悩みはありませんか
はっきり痛いわけでない
なんとなく胃の調子が悪い
胸やけ,胃もたれ続くけど
受診するほどではない気がする
忙しくて後回しだけど
このままでいいか少し不安

胃腸の症状は、強い痛みがなくても日常生活の中で気になりやすく、受診のタイミングに迷われる方がとても多い症状です。
また、胸やけ・胃もたれ・腹部の違和感といった症状は、一つだけでなく、いくつかが重なって現れることも少なくありません。
そのため、「どの症状で相談すればよいのか分からない」と感じる方もいらっしゃいます。
当院の特徴
はじめから病名を決めつけるのではなく、現在感じている症状やその経過を丁寧に整理することを大切にしています。
必要に応じて検査についてもご説明し、納得したうえで次のステップを考えていきます。
「この程度で相談してよいのだろうか」と迷われている段階でも構いません。
まずは気になっている症状をお聞かせください。
胸やけ・喉の違和感がある方
胸の奥が焼けるように感じる。
酸っぱいものが上がってくる。
喉の違和感や慢性的な咳を伴うこともあります。

このような症状は、逆流性食道炎や慢性胃炎などと関連していることがあります。
生活習慣や食事が影響することも多く、症状の出方や経過を丁寧に確認したうえで、必要に応じて検査を検討します。
胃もたれ・食後の不快感が続く方
食後に胃が重たい、少量で満腹になる、食事が楽しめなくなったと感じることはありませんか。
こうした症状は、機能性ディスペプシアや慢性胃炎などでみられることがあります。

検査で明らかな異常が見つからない場合でも、症状そのものが生活の質に影響しているケースは少なくありません。
また、症状が比較的長期間継続している場合は、胃がんなどの悪性腫瘍も考えないといけません。
腹部不快感・張り・違和感が気になる方
痛みとは言えないものの
お腹が張る、すっきりしない
常に違和感があると感じる場合があります。

こうした症状は、機能性ディスペプシアや便秘症などと関連することもあります。
症状の部位やタイミング、食事・排便との関係を整理することで、適切な検査や対応につなげていきます。
また、大腸がんなどの悪性腫瘍も隠れている場合があるため、まずは相談してもらうことをお勧めします。
▼大腸がん 詳細こちら
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逆流性食道炎やピロリ菌、内視鏡診療など消化器疾患の最新知見を学び、日常の胃腸内科診療に活かしてまいります。

