ピロリ菌 有無を調べる検査機器 導入
感染の有無をPCR法で迅速に調べられるSmart Gene®を導入

全自動遺伝子解析装置 Smart Gene®
胃がんや胃潰瘍、鉄欠乏性貧血などに関係するピロリ菌について、感染の有無をPCR法で迅速に調べられるSmart Gene®を導入しました。
Smart Gene®では、胃内視鏡検査(胃カメラ)の際に採取した胃液を用いて、ピロリ菌感染の有無を判定します。
検査結果は当日中に判明するため、原則として胃カメラを受けた当日に、感染の有無をお伝えできます。
また、除菌治療に使用する抗菌薬の一つである「クラリスロマイシン」への耐性も同時に調べられるため、患者さんに適した除菌薬の選択に役立ちます。
当院では、消化器内科を専門とするクリニックとして、ピロリ菌感染の診断から除菌治療、除菌後の経過観察まで継続して対応しています。

